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2013 総括

今年も残すところあと僅か!
と言う事でダラダラ~ッと2013年を振り返ってみる。



 1月

2013.01.19 NBM.JPG
ロートターキスの♀個体を投入した事で、タンク内の秩序が乱れまくり。
久しぶりにヤムンダブルームーンの 「 ヤル気! 」 を感じ、以前の様な輝きを取り戻すのか? と思った頃。

2013.01.13  UATUMA.JPG
トリートメントを終えた UATUMA が白底900タンクに仲間入り。  ポテンシャルは如何程か?

2013.01.19  パウニニ.JPG
そう言や~ この頃に誰かさんと勝負を始めた様な気が・・・




 2月

2013.02.24      白底.JPG
トリートメントを終えた個体が続々と白底タンクに仲間入りし、込み合って来ました。

2013.02.23  UATUMA.JPG
UATUMA は予想外に黄色味を増して、ホリゾンタルも良い感じに揚がって来ました。

2月N×P.JPG
ブログネタには出来ませんでしたが、水面下ではこの様な組み合わせでTry するも、思う様な結果が出せず
色々とタイミングもズレ出し、計画は暗礁に乗り上げ。




 3月

2013.03.06    グルザード.JPG
あれだけ愚図っていたグルザード2便のお気に入り個体も漸く良い感じに成って来たか?

2013.03.白底.JPG
相変わらずの混雑振りですが、タンク内の調子は至って絶好調!!

3月 JC.JPG
そして「 これでもか!」 てな位に更に増員!
Hudson便ならではの黄色が眩しいジャタプークロスを ディスカス エリア さんからGET!




 4月

4月.JPG
私自身の体調不良により、ディスカスへのモチベーションとその管理状況が・・・
御覧の通りです。




 5月

5月.JPG
2013年で最強!  と言うよりも過去最強の凹期到来!!
なのでカラシンで場繋ぎ。




 6月

2013.06.03 UATUMA.JPG
せっかくのジャタプークロスもその長所を伸ばせず終い。

2013.6月   ピオ .JPG
凹んでばかりも居られず、8月の入院に向けて 「 手抜き安定管理法 」 を模索中。

6月 ジャタプーイエロー.JPG
” Amazon ” の砂利、観賞価値的には 「 Good ! 」 です。




 7月

2013.7月   ピオ.JPG
砂利を敷き始めて1ヶ月、大分と安定し、何ら問題も発生せず手抜き加減も良好。

072013.7月 NBM.JPG
これであれば私以外の者でも病床から私の遠隔操作で 「イケる!」 と確信。

2013.7月   カラシン.JPG
そして場繋ぎのカラシン!!




 8月

8月.JPG
いよいよ人生初の入院。
猛暑知らずの一ヶ月間でしたが、助けて下さった全ての方へ感謝です。




9月

9月 白底.JPG
漸く退院! 幾分、痩せも見られる白底タンクですが、見た目以上に個体の調子は良く、もしかしたら俺よりも上手に管理が出来ていたのでは?

9月 1200.JPG
1200タンクは全く問題無し! っんでもってこのまま砂利続行!!

9月 ガン濁り.JPG
白底タンクは砂利を取り除き、ガンガン給餌開始。

9月 クロスpr.JPG
久しぶりにブリーディングを試みるも、タンクブリードらしからぬへそ曲がり振りには閉口。

9月 蒼いの.JPG
こちらも久しぶり 「 蒼いの 」 GET!
9月は盛り沢山なDISCUS Life と成りました。




 10月

10月     ジャタプー.JPG
ジャタプー絶好調!

10月 濁ってもドンドン.JPG
濁っていますが、今は気にせずガンガン給餌です。

10月カリカリ.JPG
加えて、カリカリフード強化月間と致しました。




 11月

11月 グルザード.JPG
そろそろバックスクリーンを蒼が映えるダーク系に? とも思いましたが・・・

2013.11月  NC.JPG
WILD DISCUS のシーズン到来!
今季の私はガンガン行かないつもりでいたが、やはり 「 そうは問屋が卸さない 」 様である。

11月 Co..JPG
そして場繋ぎのカラシ・・・  コリドラスです。




12月

12月1200.JPG
本当に山あり谷ありな一年間でしたが、2013年12月現在は谷が見当たらず好調。

12月     ジャタプー.JPG
先シーズンはクロス物の入荷が好調でしたが、今季は果たして何に目が行くのか?

12月 クロスpr.JPG
未だ進展の無いこちらのPrですが、何時ぞやのノーバオリンダ産ヘッケル?を思い出させるへそ曲がり振りです。
目力が増し、鰭に黒ずみが現れ、後ろ腹が少し膨らみ産卵塔を突き始めたかと思うと次の日には何事もなかったかの様に単独散歩タイムに勤しむこの♀は一体何者?
その時のノーバオリンダ産では 「 産まぬなら 外してしまえ・・・ 」 でしたが今回は逸る気持ちを抑えてじっくりと腰を据えて 「 産まぬなら 産むまで待とう ヘッケルクロス! 」 で気長に付き合おうと思います。
なんて言いながらも水の色が以前よりも増して茶色くなっている様な気も・・・


以上、ダラダラ~っと一年を振り帰ってみました。
そして気付けば既にこんな時刻!
これで暫くはブログ更新を 「 サボって良し! 」と右脳の悪魔が囁いて居ります。

                         それでは皆さん良いお年を!



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過去に戻って・・・

今日、12月25日はXmas。
サンタさんの正体を見てやろうと薄目で嘘寝をしていた事が間違いだと気付かなかった小学一年生の俺!
最後に貰ったのはUFO ロボ グレンダイザーの超合金だったっかな?
もしもあの時、お利口さんに寝ていれば今頃は私の枕元にゴリゴリロイヤルなディスカスが・・・

世の中、年を取れば取るほどに「 知らない方が幸せ 」 な事が山ほど有ると思うMerry Christmas の刻。

正月連休までは超~忙しいのですが、このままでは2014年まで放置しそうなのでチャチャッと更新。


小セル.JPG
二周りくらい大きく成りました ” 蒼いの ” です。
兄妹魚の中には産んでる個体もいるそうですが、私の所はまだまだ発育中!
このタンクは他がほぼ成魚ばかりですので、これくらい元気よく居てくれれば良しとする。


2013.12.22.JATAPU3.JPG
昨シーズン物のジャタプークロス。
この個体の持ち味である地のイエローが台無しに成ってしまいましたが、一時の薄黒茶色が何とか抜けて来て少しは見れる様に・・・
2013.12.22.JATAPU3,.JPG
センターバンドがかなり控え目!
もう少し頑張ってほしいところですが、実際問題として頑張らなければいけないのは俺だったりもする!!


メタボコリ.JPG
こちらはベアータンクの掃除屋さん?
実は掃除屋さん等とは名ばかりで、給餌の際にはハンバーグの上に鎮座して近づくディスカスに自慢の胸鰭で対抗し、水流に漂う赤虫や乾燥飼料も我先にパックパクッ な Co. ナンダタッケ?
微細な模様や形の変化で、その価値が激変するコリドラスですが、模様が消え失せて、しかもこんな体形に・・・


もう一枚おまけ。
Co ツクルイ.JPG

今シーズンは予想に反してロイヤル祭りの様です。
良個体のロイヤルを GET するチャンス!  かな~っ。


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悪魔からの出題  其の一

外は波浪警報が発令!
そして本格的にWILD DISCUS の入荷も始まりました。
気付けばブログも一カ月間放置と・・・

今回のタイトル「 悪魔からの出題 」ではDISCUS を長い間続けてきた中で私が身に付けた? Risky な小技
を紹介。

其の一    ” 底砂利を敷け!”

通常、DISCUS の飼育管理に於いて底砂利を敷く事はTaboo とされています。
「ディスカスを飼いたいのですが?」 と訪ねた時に「砂利を敷きなさい。」 とアドバイスをするSHOP はまず無い。
2013.12.09.グルザード.JPG
ではなぜ私が砂利を敷くに至ったのか?
一番大きな要因としては今年の一夏を入院として過ごさなければならない間、私以外の者でも簡単に?管理ができる様にと、通常よりも安定した環境を維持しやすくするために砂利を敷く事を決意いたしました。
ですがそれだけでは無く、DISCUS は観賞魚ですので特にWILD やライン系を好む私としては以前からベアータンクでの成魚の管理スタイルには物足りなさと管理者への癒しが足りないと常々思って居りました。
と言ってしまえば私が編み出した管理方法の様に思えますが実はそうでは無く、私が通っているお店の管理方法を真似ただけなのです。
2013.12.09.JC.JPG
そのお店と言うのはブログ内でも何度か話題に出しましたが、地元の新潟ピュアさんです。
毎年、見事に仕上げられたWILD DISCUS をお店で見せ付けられると? やはりそれを一度は真似てみたくなるのがアマチュアの心情なのです。
但し当然の事ながら単に底砂利を敷いただけでは数ヵ月後に水槽内の環境は劣悪なものとなるでしょう。
砂利を敷くにあたっての何点かの事柄を守りさえすれば・・・
PWロートターキス.JPG
先ず使用する砂利は小豆程度の大粒の砂利とし、後は水槽底部が見えなくなる程に薄く敷く。
「 チェッ!そんな事かよ!! 」 とお思いの方もいるでしょうが、それによる視覚的観賞効果は高いのです。
そして何よりも違うのが水槽の各メンテナンスサイクルです。
今までの上部+スポンジに加えて底砂利がバクテリアの温床となり結果、上部濾過の負担が軽減されてメンテナンスサイクルが長く取れるようになりました。
では具体的にどれくらいかと言いますと、1回/2ヶ月だった上部濾過のメンテが1回/6ヶ月になり、水替えとその量も毎日1/4程度から2~3日に1/5くらいと大分手抜き? が出来る様になりました。
許容範囲的にはまだまだイケる! 様ですが、水槽内環境のバランスを保つ為に過剰な波はブリード待機時以外に必要有りませんし、これ以上にサイクルを伸ばしてしまうと俺のパンツのゴムが緩んでしまう!!!
2013.12.09.JCUP.JPG
そして肝心要な底砂利のメンテはと言うとディスカス以外のタンクメイトに任せっぱです。
ハンバーグなどの残餌は底砂利の中に入り込んでも小魚や鼻長コリドラスが良い仕事をしてくれますし、人間から見れば同一色に見える底砂利とハンバーグを鼻が利くディスカスはきちんと見極めて吸引捕食します。
LN.JPG
ですがディスカスはやはり食事が下手な魚ですので、底砂利の住人に良い仕事をしてもらうためには止水域を作らぬ様に砂利を薄く敷き、通水性を考慮した大粒の物とする事が必要です。
タンク内全てのバランスを保つまでには多少のサジ加減が必要ですが、生体の管理ですのでマニュアル通りと言う訳にはいきません。
出来上がってしまえば今まで試した成魚の管理の方法としては一番手軽で安定感も有るのですが・・・
2013.12.09.グル.JPG
ベアータンクの様に身軽では無いので水槽内のバランスが崩れた時には想像を絶する事象が発生しそうですが現状、半年間継続維持が出来ていますし是による特別な問題は出ていないので良しとする。
育成個体の収容と乾燥餌には適応しませんので・・・
コリ&カラ.JPG
砂利を敷いた事でタンクメイトのカラシンやコリドラスもベアータンクの時より生き生きしている様に見えるのは私の自己満足が見せる目の錯覚でも無いようです。


次回予告! 不定期更新 「 悪魔からの出題 」

   其のニ  ”  ふる ・・・  ”


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