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賞観期限

気が付けばもう既に11月。
例年であればWILD DISCUS を1枚くらいはGET していても良い時期ですが、今季の私はWILD DISCUS
の気配を未だ感じない。
このまま2014年を迎えるのでは? 

今回はLINE's に仲間入りしてからもう直ぐ2年を迎えようとしているヤムンダコバルトを pickup!
2013.11.03.ヤムンダコバルト 1.JPG
もう流石に初々しさも無くなり、幾多の難? も乗り越えて社会人で有れば幾らかのスキルアップが望める所だが、DISCUS に於いては「 難 」 を乗り越えた数だけ観賞魚としての価値が下がる様に私は思う。
特に蒼が売り文句のこいつ等には、それが顕著に表れる。
2013.11.03.ヤムンダコバルト 2.JPG
「 難 」 の中でも個体へのダメージが最も大きいのは皆さんもご存知の「拒食」です。
日々の観察を怠らずに、個体毎の状態確認とそのcare をきちんと行っていれば問題ないのですが、それを気付かずに過ごしてしまうと後に管理者が Blueface になってしまいます。
2013.11.03.ヤムンダコバルト 3.JPG
主たる原因とその対処法については今までにプロやアマチュアの方が説明されていますので、今更私が書く必要もないかと思うので、この場では割愛させて頂きます。
では何が最もいけないのか?( 私の場合 )
拒食に限らず生体を管理する上で最も ” 悪 ” なのは管理者の「 気付かない振り 」である。
過去にこれ等を治療した実績と根拠の無い自信からその対処を遅らせる( 怠る )気付いているにも拘らず管理者の怠慢から「 気付かない振り 」を演じる作為的な ” HumanError ” これが症状を悪化させる一番の原因だと私は思うのです。  
    ※ これを読んで 「 ドキッ!! 」とされたそこの貴方も私と同罪です。
      中には無意識的に症状を悪化させるHumanError な方も・・・
2013.11.03.ヤムンダコバルト 4.JPG
「 気付かない振り 」 をした分だけ完治への道のりは遠のきます。
そして遠のいた分だけ再発率が高まり、症状がまるで慢性化したかの様に成り、個体のHIT Point をどんどん奪っていき観賞価値を下げてしまいます。
この個体も29ヶ月前と比べてみますと
目が薄曇り力無く、各鰭は張りを無くし、地の黄色は薄茶に変わりホリゾンタルブルーは若干面積が増えたましたが、その ” キレ ” が無くなった違いをお解り頂けるかと思います。
  ※ 参照→ http://d-lines-02-20.blog.so-net.ne.jp/2012-06-16
2013.11.04.ヤムンダコバルト 5.JPG
ここら辺がこの個体の限界ギリギリ ” 賞観期限 ” の様な気が致します。
これ以上はいくら頑張っても元には戻りませんし、悪く言えば劣化の一途を辿るのみです。
もしも効果が有るとすれば以前にアクア雑誌で実験された屋外飼育くらいではないかと・・・
今年の夏は私的な irregular により実行する事が出来なかった屋外飼育も来年は試してみたいと思います。
2013.11.04.N.JPG
以上、ダラダラと愚痴じみた文を書き出しましたが、私が何を伝えたいのか?
自問自答をしてみたところ・・・

       新しいのが欲しいんです。

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